「頬杖をつかない」
頬杖をつく癖のある方は、あごのズレや歪みに影響を及ぼす可能性があります。なぜなら常にどちらか片方だけに頬杖をつく習慣が、歯並びや顔の輪郭の歪みにつながるからです。
「指しゃぶりをしない」
指しゃぶりも、歯並びに悪影響を与える原因になります。指や口腔の感覚器の成長や、精神面での役割を考えると、指しゃぶりが100%否定されるわけではありません。ただ、4~5歳までに終了しないと、上下の前歯に前後的すき間ができて、飲み込むために、そのすき間に舌を入れることが習慣づいてしまいます。子供対象の小児矯正では、これらの癖を改善するトレーニングができます。当院では、クセ(舌・指しゃぶりなど)の改善などを行いながら、まず小学校低学年で対処すべき点(横のスペース作り)を改善していきますので、ご相談ください。
歯並びは、生まれつき良い方もいます。しかし、日常生活の過ごし方で長期的に少しずつ歪んでいくことがあります。日常生活の癖や習慣が歯並びを悪くする原因にもなります。大事なのは矯正治療をしても、継続的に意識して日々を過ごすことが重要です。そして健康で美しい歯になることで、自信を持って人前で話をしたり、思いきり笑ったりできるようになります。心身の健康は、人生における貴重な財産になります。
当院は、針金矯正約3,000症例、マウスピース矯正(インビザライン)約1,000症例の経験を活かし、患者さんの希望を反映した計画を立てています。他院の治療計画も立てていますので、様々な不正咬合に対応可能です。治療計画は、患者さんと相談しながら作ります。患者さんが納得したら、インビザライン装置の製作開始します。スマホで治療動画を撮影し、ご自身で進捗状況が確認できますので、お気軽にご相談ください。
歯列矯正のご相談は優先して予定を入れますので相談をご希望の際は、ご予約フォーム、または、お電話にてご予約ください。なお、歯列矯正のご相談は無料です。お気軽にご連絡ください。
