インビザラインが「つらい」のは矯正治療が失敗してるから?
インビザライン矯正において、何をもって「失敗」と呼ばれるのかは一概には言えません。ただ、少なくとも、装着時間を守っているのに「歯が動いていなくてつらい」「治療期間が延びてしまってつらい」と患者様が感じている場合は、治療そのものに問題があると考えられます。そのような場合は、当院へセカンドオピニオンとしてご相談ください。
インビザラインが「つらい」のは治療計画が不十分だったから
インビザライン矯正では、治療前に患者様の歯並びの動きをシミュレーションします。これが治療計画となります。シミュレーションは、歯並びをスキャンしたデータをもとに、ソフトウェアによって自動で作成できます。しかし、より正確なシミュレーションを作るには、歯1本1本の骨や根っこの状態までしっかりとCTで精密検査をして、ドクターが検査結果を分析する必要があります。正確にCTでの精密検査をした上で、治療経験の豊富なマウスピース矯正専門のドクターがしっかりと手間をかけて作ることが重要です。
マウスピースの違和感はいつ取れる?
インビザライン矯正中に、マウスピース装着時の違和感をつらいと感じる方もいらっしゃいます。違和感がつづくようだと、矯正を最後までがんばれるかどうか不安になってしまうので、当然のことです。ただ、マウスピース矯正中ずっと違和感や痛みが続くということは、治療が順調に進んでいればあまりありません。初めてマウスピースを装着したばかりのときは、マウスピースで歯を圧迫されることに対して、痛みや違和感を覚えられる方が大半です。しかし、初めての装着から3日~1週間もすれば慣れてきて、違和感も痛みもだんだんとなくなっていきます。
マウスピースの違和感はいつ取れる?
マウスピース矯正では、1~2週間ごとに新しいマウスピースに交換していきます。新しいマウスピースに交換した直後の2~3日程度の間は、新しいマウスピースの形と今の歯並びとにまだ差があるため、違和感や痛みが生じます。歯並びがマウスピースの形に合わせて動いてくれば落ち着きますので、そのまま装着をつづけてみましょう。何日経っても違和感が続く場合は、当初の治療計画と実際の歯の動きにズレが出ている場合もありますので、ドクターに相談しましょう。
マウスピースの違和感はいつ取れる?まとめ
インビザライン矯正をつらいと感じる理由は、「マウスピースの装着が痛いから」、「マウスピースを長時間着けなくてはならないから」、「歯が動いていないから」、「治療期間が延びてしまったか」など、患者さんによって様々です。マウスピースを装着することによるつらさは、自分でできる対処法や慣れで乗り切れる方がほとんどです。ただ、歯が動いていないことや、治療期間が延びてしまったことによるつらさは、そもそもの治療計画に問題があるケースも多く、注意が必要です。
当院は、針金矯正約3,000症例、インビザライン約1,000症例の経験を活かし、患者さんの希望を反映した計画を立てています。他院の治療計画も立てていますので、様々な不正咬合に対応可能です。治療計画は、患者さんと相談しながら作ります。患者さんが納得したら、インビザライン装置の製作開始します。スマホで治療動画を撮影し、ご自身で進捗状況が確認できますので、お気軽にご相談ください。
歯列矯正のご相談は優先して予定を入れますので相談をご希望の際は、ご予約フォーム、または、お電話にてご予約ください。なお、歯列矯正のご相談は無料です。お気軽にご連絡ください。
