「歯の表面をきれいに」
歯磨きをして歯の表面をきれいにしないと、汚れや細菌がずっと歯に密着したままでマウスピースを着用することになります。矯正に必要なマウスピース着用時間は1日22時間以上です。1日のうち22時間以上、汚れや細菌が歯にベターッとくっついたままでは、すぐに虫歯や歯周病になりかねません。
虫歯や歯周病になれば、抜歯のために無駄な費用と期間がかかり、トータルの矯正期間も伸びてしまいます。
必ず歯を磨いて、歯の表面をきれいにした状態でマウスピースを着用しましょう。
「歯間の汚れをしっかり落とす」
歯と歯の間に何か物が詰まった状態では、インビザラインがきちんとフィットせず矯正効果を発揮できません。インビザラインは、3Dスキャナーで歯型を精密にスキャンしてできた器具です。歯にきっちりと密着していない状態でインビザラインを着用しても、治療計画どおりに歯は動いてくれません。また、着用時の不要な痛みの原因にもなります。
デンタルフロスや歯間ブラシ、またはつまようじを使って、歯と歯の隙間に詰まっている食べかすや汚れを取り除いてください。
歯並びに関してお悩みの方やご家族などを心配される方もお気軽にご相談ください。
当院は、歯列矯正のご相談は優先して予定を入れますので相談をご希望の際は、ご予約フォーム、または、お電話にてご予約ください。なお、歯列矯正のご相談は無料です。お気軽にご連絡ください。
