静岡市の矯正歯科専門医 エンゼル矯正歯科・小児歯科クリニック

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小児歯科

子どものマウスピース矯正のよくあるご相談②

「永久歯がまだ生え揃っていないけど始めていいのか不安」
永久歯がまだ生え揃っていない段階でも、矯正を始めることが適切な場合があります。特に、あごの成長を利用して歯並びやかみ合わせの土台を整える「第一期治療」は、6?10歳頃に行うことが多く、この時期に始めることで将来的に抜歯や本格治療の負担を減らせる可能性があります。ただし、すべてのお子さんがすぐに治療を始める必要があるわけではありません。当院では、これまでの多くの症例経験から、お子さま一人ひとりの成長段階や歯の状態を丁寧に診断し、最適なタイミングをご提案しています。不必要な治療は行わず、必要な時期まで経過観察とすることもありますので、まずは安心してご相談ください。

「結局ワイヤー矯正が必要になるケースもあると聞いた」
確かに、すべての症例においてマウスピース矯正だけで完結できるとは限りません。ただ、当院では2013年から1,000例以上のマウスピース矯正を行ってきた経験から、多くの症例においてワイヤーを使わずに治療を完了させています。最近ではマウスピースの技術も大きく進化しており、複雑な歯の動きにも対応できるようになってきました。ただし、歯のねじれや大きな移動量が必要な場合など、ごく一部の症例ではワイヤーとの併用を検討することもあります。大切なのは、患者さんの状態に合った最適な治療方法を選ぶことです。当院では治療前に詳しい診断を行い、必要があれば併用の可能性も含めてしっかりご説明しますので、ご安心ください。

「アレルギーや体質の心配(素材に反応しないか)」
マウスピース矯正で使用する装置(インビザライン)は、医療用の高分子樹脂でできており、金属を一切使用していないため、金属アレルギーの方にも安心してお使いいただけます。インビザラインの素材はアメリカFDA(食品医薬品局)でも安全性が認められており、世界中で多くの患者さんに使用されています。万が一、装着後に違和感や異常があればすぐに対応いたします。どうぞご安心のうえ、ご相談ください。

「途中で子どもが嫌にならないか」
矯正治療は数か月から数年かかることが多く、「途中で子どもが嫌にならないか」と心配される親御さんは少なくありません。ただ、私たちはこれまで3,000例以上の矯正治療を行ってきた中で、お子さんが前向きに続けられる工夫を大切にしています。マウスピース矯正の場合は見た目が目立ちにくく、痛みも少ないため、ワイヤー矯正に比べてストレスが少ないのが特徴です。また、治療の進行状況を視覚的に見せたり、小さな目標を設けて達成感を持たせるなど、モチベーションを保つサポートも行っています。もし途中で気持ちが乗らなくなっても、無理なく立て直せるよう私たちがしっかりサポートしますので、どうぞ安心してご相談ください。

「通院頻度が多いと仕事を休まなければならない」
マウスピース矯正(インビザライン)は、従来のワイヤー矯正と比べて通院頻度が少なく済むのが大きなメリットです。基本的には1.5~3か月に1回のペースでの通院が多く、毎月の調整が必要なワイヤー矯正と比べて、保護者の方の負担も軽減できます。さらに、通院時間も比較的短時間で済むようにスケジュールを調整していますので、お仕事の合間や学校帰りでも無理なく通っていただけます。当院では平日夕方や土曜日の診療枠も設けており、できるだけ通いやすい体制を整えていますので、まずはお気軽にご相談ください。

当院は、針金矯正約3,000症例、マウスピース矯正(インビザライン)を2013年治療開始から約1,000症例の経験を活かし、患者さんの希望を反映した計画を立てています。他院の治療計画も立てていますので、様々な不正咬合に対応可能です。治療計画は、患者さんと相談しながら作ります。患者さんが納得したら、インビザライン装置の製作開始します。スマホで治療動画を撮影し、ご自身で進捗状況が確認できますので、お気軽にご相談ください。

歯列矯正のご相談は優先して予定を入れますので相談をご希望の際は、ご予約フォーム、または、お電話にてご予約ください。なお、歯列矯正のご相談は無料です。お気軽にご連絡ください。