「姿勢を良くする」
姿勢が悪くなると、歪みが生じます。その結果、あごの骨格に影響することがあります。そして顎が歪んだ状態では上下の噛み合わせがズレてしまい、さらに本来の歯並びが乱れてしまうことがあります。日常的に背筋を伸ばし、身体の左右が対象になるよう姿勢を実践しましょう。
「食事の際にしっかりと噛む」
食べ物をしっかり噛むと、あごの周辺の筋肉が鍛えられ、噛み合わせや歯並びが安定する効果があります。また左右の両方の歯で、バランスよく噛むことも大切です。そして柔らかいものばかりでなく、歯応えのあるものを食べることを実行しましょう。
「仰向けで寝る」
うつ伏せや、横向きで眠ると、顎や歯に負担がかかることがあります。そうした習慣が続くと、毎日7~8時間も顎や歯に負担がかかります。その結果、歯並びや噛み合わせにズレを生じることがあります。綺麗な歯並びを保つためには、あごに負担のない睡眠がおススメです。
「歯の片側で咀嚼しない」
毎日行う食事では、左右の奥歯でバランスよく噛むことが大切です。なぜなら片側の歯だけでかんでしまうと、あごの筋肉や骨格に歪みをもたらす可能性があるからです。また身体の歪みは、片頭痛や肩こりを引き起こし、歯並びにも影響します。片方の歯で噛む癖がある方は、日々の食事で意識的に右と左の奥歯で交互に噛むよう実践しましょう。
「口での呼吸は控える」
日常的に口呼吸をする人もいます。例えば、日常的に口を開けたままにすると口の周りの筋肉が衰えることがあります。その結果噛む力が弱くなり、噛み合わせにも影響することがあります。また慢性的な口呼吸は、口内が乾燥しやすく菌が繁殖しやすくなります。虫歯や歯周病になりやすくなるので、日頃から鼻呼吸を意識しましょう。口腔の筋肉を鍛えるには、キシリトールガムを咬むのは効果的です。お子さん~高齢者まで、毎日少しづつ"口の筋トレ"を実践してください。
当院は、針金矯正約3,000症例、マウスピース矯正(インビザライン)約1,000症例の経験を活かし、患者さんの希望を反映した計画を立てています。他院の治療計画も立てていますので、様々な不正咬合に対応可能です。治療計画は、患者さんと相談しながら作ります。患者さんが納得したら、インビザライン装置の製作開始します。スマホで治療動画を撮影し、ご自身で進捗状況が確認できますので、お気軽にご相談ください。
歯列矯正のご相談は優先して予定を入れますので相談をご希望の際は、ご予約フォーム、または、お電話にてご予約ください。なお、歯列矯正のご相談は無料です。お気軽にご連絡ください。
