マウスピース矯正は、、以下の理由で虫歯や歯周病が悪化する恐れがあります。
【マウスピースが清潔ではない】
マウスピースを外した時は、流水や市販の洗浄剤で洗い常に清潔にしましょう。
【歯磨きが十分ではない】
マウスピース装着中は、細菌から歯を守ってくれる唾液が歯に行き渡りにくくなっています。マウスピースの衛生管理ができていなかったり、マウスピース装着のまま飲食をすると歯周病や虫歯のリスクが高まります。
歯周病や虫歯になってしまうと、いったん矯正治療を止めなければいけません。普段より虫歯・歯周病のリスクが高まるので、いつもより丁寧な歯磨きを心がけましょう。
インビザライン矯正でトラブルが起こる原因は以下になります。
1.装着時間不足
2.無理な治療計画
3.虫歯や歯周病が既にある
4.歯磨きの仕方が悪い
5.マウスピースの交換時期を守らない
6.定期通院しない
7.症例がインビザラインに適していない
マウスピース矯正専門医院として、患者さんのリクエストにお応えしてきた2010年以降、最も多い原因は「着用時間不足」です。
インビザラインは世界中で膨大な症例実績が蓄積され、以前に比べて格段に適応症例が幅広くなっています。
以前はインビザラインでは矯正できなかった症例の多くが、インビザライン単独て矯正できるようになっています。
しかし、症例によっては、かなりシビアに着用時間を守ることが求められる症例もあります。
患者様の生活習慣や性格によっては、最初からワイヤー矯正との併用などを検討する方がよい場合もあるかもしれません。
マウスピース矯正の実績豊富な矯正歯科臨床指導医が常勤している当院へご相談ください。インビザライン矯正のメリットとデメリットをご案内し、患者さんのご要望に最適なご提案をします。
