静岡市の矯正歯科専門医 エンゼル矯正歯科・小児歯科クリニック

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小児歯科

過蓋咬合(かがいこうごう)とは?

過蓋咬合とは、上下の前歯の噛み合わせが深く、上の前歯が下の前歯を覆っている状態を指します。過蓋咬合を放置すると、噛み合わせが悪化するため、出っ歯やガミースマイルになりやすいです。子どもさんの過蓋咬合の矯正治療は、一般的に前歯が4本揃った6歳前後から開始します。例えば12歳以降になると、あごの骨の成長が止まるため、小児矯正で治すのは困難になります。
治療方法は、子どもさんの年齢や過蓋咬合の状態によって変わってきます。一般的には、ワイヤー矯正やマウスピース矯正で矯正治療が行われます。

当院は、針金矯正約3,000症例、インビザライン約1,000症例の経験を活かし、患者さんの希望を反映した計画を立てています。他院の治療計画も立てていますので、様々な不正咬合に対応可能です。治療計画は、患者さんと相談しながら作ります。患者さんが納得したら、インビザライン装置の製作開始します。スマホで治療動画を撮影し、ご自身で進捗状況が確認できますので、お気軽にご相談ください。

歯列矯正のご相談は優先して予定を入れますので相談をご希望の際は、ご予約フォーム、または、お電話にてご予約ください。なお、歯列矯正のご相談は無料です。お気軽にご連絡ください。