「親知らずがあるけれど、マウスピース矯正は始められる?」
「やっぱり先に抜かないとダメなのかな…」
結論から言うと、親知らずがあるからといって、必ずしも抜歯が必要になるわけではありません!
〇抜歯が必要かどうかの判断基準
・抜歯を検討するケース:横向きに埋まっている、手前の奥歯をグイグイ押している、全体の歯を後ろに動かすスペースが必要など。
・そのまま進められるケース:まっすぐ綺麗に生えている、または骨の中に完全に埋まっていて今後の歯の移動に全く影響がないなど。
治療に支障がなければ、親知らずを残したまま経過を観察しつつ、マウスピース矯正を進められるケースもたくさんあります。
当院では、治療中の食事やお手入れのコツなど、私生活のストレスを減らすポイントも分かりやすくご説明しています。疑問や不安があれば、何でもお気軽にご相談ください。
よくあるご質問
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